Z D S


西予支部になってからの第1集(H16年度)〜第3集

ZDSとは(ZERODEFECTOFSCHOOL)の略称で、企業におけるミスを見つけ、障害をゼロにして品質を向上させるための品質管理方法(QC活動)のひとつであるZD戦略を学校に導入したものです。

 昭和62年「人間は、誤りを犯すもの」とする従来の考えから、「人間は、完全さに向かって永遠に努力し、その努力は誤りを犯さないことも可能にする」という考えの見直しを柱に、
give and  take  の精神での研究推進を目的として始まった事務改善研究集録(ZDS)。途中から校内研修資料が入り、内容も当初の路線から少しずつ変化し、巾広くなったように思います。

 この事務改善研究集録(ZDS)を参考にして、良いところ・参考になるところをお互い採り入れ、さらに自分にあった、あるいは勤務校にあう改善を加えることにより、我々事務職員一人一人の資質の向上、ひいては全事務職員の連帯意識を高めることになりますことを願います。