夏〜秋の草花

24 リンドウ (10月)
 秋の代表的な草花。数は少ないが、草原や路傍に見られる。
23 センブリ (10月)
 背の低い草原で見られる。腹痛の民間薬として有名であるが、乱獲で少なくなった。
21 シコクブシ (9月〜10月)
 路傍や草原に見られる。
20 レイジンソウ (9月下旬〜10月)
 路傍や草原に見られる。
18 オヤマボクチ (9月)
 草原に見られる。頭花が特徴的であり、背が高く見つけやすい。ボクチとは火口(ホクチ)のことであり、乾燥葉は火打ち石の火種に使われていた。
17 ホソバノヤマハハコ (9月上旬)
 秋の代表的な草花。路傍に見られる。
15 ノブキ (8月〜9月)
 原生林の遊歩道に見られ、路傍でしか観察できない。実は衣服について運ばれる。
14 ヒメユリ (7月〜8月)
 草原の代表的な花であるが、乱獲で少なくなった。なかなか見つけにくい。
22 ハガクレツリフネ (9月〜10月)
 原生林内の遊歩道に群生している。葉の下に花が咲く。
19 ウメバチソウ (9月下旬)
 草原に見られる。石灰岩地帯特有の植物である。
16 ノリウツギ (8月〜9月)
 カルストのあちこちに見られる。白い花が一面に咲く。
13 アカモノ (6月〜8月)
 大野ヶ原が日本の分布の南限。分布もカルストの一部に限られ、大変貴重である。白い花が咲き、赤い実は甘酸っぱく食用になる。乱獲で絶滅にひんしている。